紫蘇の実(穂紫蘇)が収穫できたので、佃煮にしてみました。
醤油に漬け込んで紫蘇醤油にしたり、天ぷらにしたりと、紫蘇の実の使い方はいろいろあります。
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【動画】紫蘇ジュースと紫蘇醤油の作り方 – 収穫から保存まで –
紫蘇を収穫して紫蘇ジュースと紫蘇醤油をつくりました。鮮やかな色が美しく、香り豊かで、甘酸っぱさがたまらないジュースです。
最近、夫の希望で玄米ごはんを炊くようになったのですが、紫蘇の実と味噌の佃煮は玄米にもよくあいます。
ぷちぷち食感と紫蘇の香りがたまりません。噛みしめるたびに、しみじみとおいしい。
まずは紫蘇の実を収穫しよう

この日はたっぷり収穫できたので、嬉しい反面、ここからが一仕事です。
指でしごきながら、実を丁寧に落としていきます。紫蘇の香りが漂ういい時間なのですが、だんだんと指先が黒くなってきます。
佃煮づくり
実だけになったら、佃煮づくりのはじまりです。

まずは水でざっと洗ってから、アク抜きのために熱湯をまわしかけます。

フライパンにうつして、さっと水気をとばします。

合わせておいた調味料(味噌、みりん、砂糖)を加えて、火加減を調節しながら煮詰めます。
お好みの味に整えたら完成ですが、翌日のほうが味がなじんでさらにおいしく感じます。
さいごに
紫蘇の実は、早く収穫しすぎるとぷちぷち感がないし、遅くなるとごわごわして食感が悪くなります。
ほんの短い期間にしか収穫できませんが、こういった食べ方が楽しめるのは家庭菜園ならではです。