庭のパセリが大量に収穫できたので、佃煮とふりかけの2種類をつくってみました。
自家製のパセリ佃煮やパセリふりかけは、玄米によくあいます。我が家では白米も食べますが、パセリや紫蘇の常備菜があるときには迷わず玄米が食べたい!
パセリを洗ったり葉を分けたりの下準備

まずは水で洗います。

家庭菜園なので農薬などは使っていません。虫などがついていないように、しっかりと。

布巾で包むようにして、端と端を持ちながら上下にふると手早く水気がきれます。

全部で285gありました。

パセリの葉と軸を分けます。地道な作業ですね。

軸だけ計ってみたら88gありました。この軸は、乾燥ふりかけに使うことにして、葉の半分と一緒に残しておきました。
今回は、100gの葉を使って、佃煮をつくっていきます。
佃煮づくり

水気はきってあるので、調味料を加えて煮詰めるだけです。

フライパンで、パセリ、ごま油、醤油、みりん、削りたての鰹節、ゴマを一緒に炒り煮します。
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汁気がなくなったら完成です。
さいごに
しっとりしていて、甘辛だけれどパセリの苦味がしっかりある、クセになる美味しさです。
ぜひ、玄米と一緒に召し上がってみてください。